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少女時代とは、ハングル表記:소녀시대韓国の女性歌手グループ2007年8月2日にデビューSMエンターテインメント所属。少女時代(しょうじょじだい)、소녀시대(ソニョシデ)、GirlsGeneration、SNSDは、大韓民国の女性アイドルグループ。所...

少女時代

ハングル表記:소녀시대
韓国の女性歌手グループ
2007年8月2日にデビュー
SMエンターテインメント所属。
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少女時代(しょうじょじだい)、소녀시대(ソニョシデ)、Girls' Generation、SNSDは、大韓民国の女性アイドルグループ。所属事務所はSMエンターテインメント。2007年8月に『다시 만난 세계(タシ マンナン セゲ)』(また巡り逢えた世界)でデビュー。2009年に発表した「Gee」が大ヒットし、一躍韓国アイドル界のトップスターとなる。活動地域の言語によってグループ名を変えて、大韓民国だけでなく、アジア諸国、日本、欧米でも活動を行っている。日本でのグループ名は、少女時代である。

  • テヨン

    テヨン(태연)
    1989年3月9日生 
    身長:162cm 
    特技:中国語
    リーダー、ヴォーカル担当
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    テヨン태연、TaeYeon、本名:キム・テヨン김태연、金太妍、Kim Tae-Yeon)、1989年3月9日 - )は、韓国全羅北道全州市出身の女性歌手。アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはメインボーカル。身長156cm、星座はうお座、血液型はO型、本貫羅州金氏。家族構成は父、母、兄、妹。
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    • 愛称は「テング(탱구、Taeng)」。これはアニメの主人公の名前からファンが名付けたものである。背が低いため、「少女時代のちびっこリーダー」というキャッチフレーズがつけられた。また実家では「テテ」と呼ばれており、本人も気に入っているという。
    • 歌唱力の高さに定評があり、少女時代のメインボーカルを務める。ソロでドラマの挿入歌を歌ったり、他のアーティストの作品に参加することも多い。
    • メンバーの中で生まれた日が一番早いことから、デビュー当時はリーダーを任されていたが、グループをまとめなければならないというプレッシャーに悩まされたという。テヨンはトーク番組「強心臓」の中で、「9人中6人が同い年でみんなの意見をまとめるのが大変だったし、同い年なのにメンバーに向かって何か指示するのが申し訳なかった。もともと気が小さくて消極的なのに、メンバーからはリーダーシップがあるように思われていたんです。メンバーで5分間の反省会をした時、みんなの非難がリーダーの私に集中した。みんなから本音を言えとか表情が暗いと言われ、耐えきれなくなって部屋に飛び込んだ」と回顧した。この出来事をきっかけに、少女時代にはリーダーを置かないことになったが、今でも全員であいさつする時の掛け声などはテヨンが仕切ることが多い。
    • 練習生の頃は寡黙で真面目に練習をする子であったが、練習が辛すぎて勝手に実家へ帰ってしまったこともあったという。ダンスや演技の練習もあったが、歌だけがやりたかったと語っている。
    • 本人によると、人に想いを伝えるのが苦手な性格だという。メンバーからは「あなたは秘密が多すぎる」と言われることもある。
    • 舞台でのアクシデントは事欠かない。曲Kissing youで、キャンディー・バーを振って最後の決めポーズの時、先端のキャンディが飛んで行き、テヨンが振っていたのは、ただの棒だった。
    • バラエティ番組「私たち結婚しました」にて、コメディアンのチョン・ヒョンドンと仮想夫婦となった。番組中では彼に手料理を振る舞ったり、男性をたてる発言をするなど、責任感の強い一面を見せた。
    • 両親が経営する眼鏡店に併設されたテヨンの写真展示室を訪れるファンの年齢層は幅広く、両親と同年代の年配者も多く訪れる。眼鏡ケースやドリンクサービスでもてなす両親に、テヨンも直筆メッセージなどで応援している。
    • 寮から実家まで車で片道3時間かかるが、それでも両親は車で送迎をしてくれたという。人気がでるにつれて、感謝の気持ちに両親に家を購入しプレゼントした。家にはトイレが3箇所ある。
    • 小学生の頃、夢遊病でフラフラと歩き出したために父親を驚かせたことがあった。近年でも寝言が多く、スヨン の証言によれば、寝ている間に掛け算の問題を解いたり、誰かに挨拶をしたり、電話をしていたこともあったという。他にも、寝ながらラジオ番組のDJをしたり、ヨガのポーズをしながら眼を開けたまま寝ていたといった証言もある。
    • 好きな食べ物は小豆で、小豆で作られた羊羹も大好物だという。この事を公表すると、ファンから羊羹の贈り物が次々と送られてきて、事務所も対応に困るほどだったという。また、映画「トイ・ストーリー3」に登場する「お豆3兄妹」のぬいぐるみがお気に入りである。
    • 肌の美白に非常に気を使っており、海外に行く際には一人だけ大量の化粧品を持っていくという。
    • 体の関節が柔らかく、両手でタオルを握ったまま、体の前から後ろに一回転できる。
    • 音楽性には人一倍気を遣う。少女から脱しつつあった時期に曲Geeが割り当てられた時に猛反対して泣いた。HOOTもいまひとつしっくりこないと拒んだが、「私が反対する曲ほどヒットする」と後年バラエティ番組で笑って語った。本人のお気に入りはRun Devil Run。
    • 2011年4月17日、少女時代がソウル・ロッテワールドのアイスリンク特設舞台で歌っていた時に、男がステージに乱入し、テヨンの手をつかんで連れ去ろうとした。男はすぐに取り押さえられ、テヨンは無事であった。

  • ジェシカ

    ジェシカ(제시카)
    1989年4月18日生 
    身長:163cm
    特技:英語
    リードヴォーカル担当
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    ジェシカ (제시카、Jessica、本名:ジェシカ・チョン(Jessica Jung)、韓国名:チョン・スヨン(정수연、Jung Soo-Yeon、鄭秀妍)、 1989年4月18日 - )は、アメリカサンフランシスコ出身の韓国系アメリカ人歌手。女性アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはメインボーカル。身長163cm、血液型はB型、本貫は東萊鄭氏、星座はおひつじ座。家族構成は父、母、妹(f(x)のクリスタル)。
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    • 愛称は「シカ」。デビュー当時は見た目のイメージから「氷姫 (Ice Princess)」というキャッチフレーズがつけられたが、本人は「女性には少し近寄り難い感じがなければならないので、嫌いではない」と語っている。その堂々とした態度が軍隊の兵長を彷彿とさせることから「シカ兵長」と呼ばれることもある。
    • 仕事のONとOFFの切り替えがはっきりしている。舞台での仕事では体力的にきつくてもきちんとこなし、プロフェッショナル精神が強い一方、バラエティやドキュメンタリー番組では、話を聞かずによそ見をしたり、一人で勝手にどこかに行ったり、休憩したりする姿がよく見られる。ダラダラとした歩きかたをするので、スヨンに「後ろから見たら男だ」と言われたことがある。
    • 睡眠時間が非常に長いため「居眠りシカ」と呼ばれている。メンバーの中でも最も起きるのが遅いという。番組の撮影中でも、休み時間が少しでもあるとどこかで隠れて寝ていることがよくある。ジェシカは「休日は16時間以上寝る」「仕事に遅刻しそうな時は別のメンバーにベッドから投げ落とされる」と語っている。ソヒョンの発案で、起床1分遅れるごとに罰金を課すルールを作ったところ、メンバーで一番多く罰金を払った。
    • 少女時代メンバーのティファニーと同じくアメリカ出身であるが、韓国に在住している期間はジェシカの方が長いため、ティファニーと比べて韓国語が上手い。
    • 妹のクリスタルは、同じくSMエンターテインメント所属のf(x)のメンバーとしてデビューしている。仲のよい姉妹として知られ、事務所主催のコンサートで共演することもある。ジェシカは「仕事の話も人生の話もできて助言しあえる、友達のような存在」と語っている。
    • 特技は歌、ピアノ演奏。
    • キュウリが苦手で、臭いをかぐだけで気分が悪くなる。ミュージカルをやっていたときに少女時代のメンバーから花束をもらったが、イタズラでその中にキュウリが入れられていたという。アイスクリームが大好き。
    • 箸の持ち方は正しくなく、人差し指と中指を箸の上に被せてもち、器用に食べる。料理は得意でなく、サンドイッチの作り方が分からずに電話で母親に尋ねたこともある。しかし、ドキュメンタリー番組「MTV 少女時代」において、親しい先輩のパク・ミニョンの為にスパゲティを作ったときは好評であった。
    • 部屋の片付けが苦手で、月に一度、母親に片付けてもらっているという。
    • ファッションに関心があり、将来はファッションビジネス系の仕事をしてみたいと語っている。
    • 好きな言葉は「follow my HEART(心の向くままに)」。

  • サニー

    サニー(써니)
    1989年5月15日生 
    身長:158cm 
    特技:運動 
    サブヴォーカル担当
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    サニー써니、Sunny、本名:イ・スンギュ이순규、Lee Soon-Kyu、李順圭)、1989年5月15日 - )は、韓国女性歌手。アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはリードボーカル。身長155cm、血液型B型。家族構成は父、母、姉2人。なお、韓国語では名前は「サニー」ではなく「ソニ」と発音される。
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    • 本名は「イ・スンギュ」だが、韓国では古臭い名前であるため本人は気に入っておらず、「サニー」という芸名でデビューすることにした。しかし親しい人やファンからはしばしば「スンギュ」と呼ばれる。またデビュー当時のキャッチフレーズは「活力素」(元気の源という意味)。
    • 少女時代メンバーの中で最も身長が低く、そのことがコンプレックスだという。
    • 特技は運動。体もかなり柔らかく、前後開脚で腰を床につけた状態で頭が足につく。身長は低いが力持ちで、「青春不敗」の中では自分より10cm位背の高い中学生を抱き上げて振り回したこともあった。
    • 2009年からKBSのリアル・バラエティ番組「青春不敗」に出演し、韓国の農村で自給自足生活を体験した。都会育ちにも関わらず、暴れる鶏を素手で捕まえたり、部屋に現れたゲジゲジを一人で捕獲するなどのたくましい姿を見せた。また番組中では大工仕事から赤ん坊の世話、トラクターの運転まで万能にこなし、茶目っ気のあるキャラクターで視聴者の人気を集めた。共演していたヒョミンには「サニーと一緒にいれば編集でカットされない」といって慕われていた。同番組では男性アイドル好きの陽気な姿も演じているが、ミンホがソヌァかサニーのどちらを選ぶかというコーナーでは、ソヌァに敗れ、落ち込む表情を隠せず頬っぺたを膨らませた、フラレタことをつよがった。少女時代の日本進出に備えるため、ユリと共に番組の途中で降板したが、2011年から始まった「青春不敗2」ではヒョヨンと共に再度出演を果たした。
    • テレビ番組などで幼児やぶりっ子の真似を披露することが多く、少女時代の愛嬌担当と言われている。ソロパートで可愛く映るためにアヒル口や表情の研究を常にしているという。あまりにもぶりっ子なので、周囲の人がいらいらして思わず殴りたくなるという意味で「拳を呼ぶ愛嬌」とも呼ばれる。ソヒョンからは、「サニー姉さんが少女時代の最年少だと誤解されるので困る」と苦言を呈されたことがある。
    • 芸能界ではT-ARAヒョミンやジヨン、KARAク・ハラニコル、コメディアンのキム・シニョンらと親しい。
    • 叔父のイ・スマンは少女時代の所属事務所SMエンターテインメントの創設者であり現理事である。父のイ・スヨンはかつてロックバンド「滑走路」のシンガーとして活動し、芸能事務所「スターワールド」代表を務めていた。姉はSMエンターテイメントでICONIQのマネージャーをしていた。親族が事務所関係者であることから「コネで少女時代に入ったのではないか」という噂も立ったが、サニーは「もともと所属していた事務所が経営困難になったのでSMのオーディションを受けた。私をキャスティングした人は私がイ・スマンの姪であることを全く知らなかった」と否定している。
    • 普段のサニーはボーっとしている、と言われ愛嬌を振りまく様子をメンバーに呆れられるが、本人はエンターテイメント産業にいることを他のメンバーよりも厳しく認識しており、カメラの前でのアピール方法を色々と研究して編み出したアヒルの唇も、日本に初登場したテレビ番組で行うほどの戦略家である。アメリカ育ちのジェシカが、同様にアメリカ育ちの2pmメンバーと夜中に本屋に行ったことが報道されたことを指して、少女時代としてのイメージを守りなさいと番組内で忠告するほど、エンターテイメント産業にいる立場、特に韓国的儒教的な物の考え方に慣れないメンバーには優しくも厳しく接する。ダンスも得意であり、MR.TAXIの膝を使い上下左右にセンターで踊る、寮での様子が録画公表されているが、本人いわく一番難しいダンス曲の一つ。
    • 姉二人(11歳と15歳違い)と末っ子のサニー全員の誕生日が5月15日である。この発生確率は13万3000分の1という。
    • アメリカ生まれで、親の仕事の都合で幼少期にクウェートに移住していたが、湾岸戦争に巻き込まれて家族と共に韓国へ帰国した。その時のトラウマのためか、今でも爆竹などの大きな音を聞くと怖くて足がすくんでしまうという。またアメリカ生まれだがすぐに帰国したため英語は話せないと公言している。
    • 読書が好きで、分厚いミステリー小説を一日で読み切るという。
    • 好きな言葉は、「どの瞬間にもベストを!」。
    • 韓国のポータルサイトbugsで、「純真でけがれのない子供のような心を持った歌手は誰?」というアンケートでサニーが1位になった。また「エイプリルフールで一番騙されそうな歌手は誰?」というアンケートでは「子供のように純粋なので簡単に騙されてしまいそう」という理由で1位になった。
    • 2011年4月17日、ソウルのロッテワールド・アイスリンク特設舞台でのライブ中に男が乱入し、テヨンを誘拐しようとしたが、サニーがテヨンの手をつかんで引きとめたことから、その勇気を称賛された。
    • 日本ツアー中の2011年6月5日、体調不良だったサニーはコンサート会場のさいたまスーパーアリーナで倒れた。近くの病院に運ばれて点滴治療を受け、アンコール前にはステージに戻り、「もう大丈夫です」と涙ながらに挨拶した。
  • ティファニー

    ティファニー(티파니)
    1989年8月1日生 
    身長:162cm 
    特技:英語、フルート
    リードヴォーカル担当
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    ティファニー (티파니、Tiffany、本名:ステファニー・ファン(Stephanie Hwang)、韓国名:ファン・ミヨン(황미영、Hwang Mi-Young、黃美英)、1989年8月1日 - )は、アメリカロサンゼルス生まれの韓国系アメリカ人歌手。女性アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはリードボーカル。身長163cm、血液型はO型。家族構成は父、姉、兄。なお韓国語にはファ(F)の表音文字がない為、韓国では「ティパニ」と表記・発音される。
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    • 愛称は「パニ」。自己紹介の時のキャッチフレーズは「宝石より輝くティファニー」。
    • 特技は歌とフルート演奏。英語韓国語スペイン語を話せる。
    • 少女時代ではリードボーカルを担当しているが、コンサートでは英語でのラップや合いの手で観客を盛り上げる役割もしている。「GENIE」の曲中のセリフ「DJ, put it back on!」が代表的。また海外での活動時にはジェシカと共に英語でトークを行う。
    • デビュー当初、愛くるしい笑顔で絶大な人気を集めた。後にある番組で「街でファンに見つかる度に肩を上げて笑顔をつくるので、肩も凝るし疲れた」と告白した。また別の番組では「(視聴者がメンバーの誰が好きになるか)人気は本当に季節もので変化すると実感している」と語った。
    • デビュー当時は韓国語が上手でなく、自己紹介のときのセリフ「宝石(보석 / Boseok)より輝く」が「きのこ(버섯 / Beoseot)より輝く」に聞こえることもあったという。しかし元々の天然っぽい性格と相まって、ちょっとした間違いがあっても愛くるしいと評判になった。また少女時代のメンバーにイタズラで間違った言葉を教えられることが何度もあったという。
    • アメリカで生まれ育ったため、韓国の厳しい上下関係の慣習に慣れず、ルームメイトのソヒョンから先輩らしい行動を求められて、息苦しくなって逃げたことがあると番組で吐露した。
    • 中学1年生の時に母親を病気で亡くしている。少女時代の中では、ティファニーの前で「お母さん」の話はNGとされている。
    • 彼女が生まれた時、母親は「ティファニー」、父親は「ステファニー」と名づける事を主張した。結局、父親の主張通りになったが、芸名はティファニーとした。
    • ティファニーの父親は彼女にビジネスの勉強をさせたいと思っており、姉と同様に有名大学に進学させるつもりだった。ティファニーがスカウトを受け、歌手になりたいと相談した時には猛反対を受け、5日間も口をきいてもらえなかったという。ティファニーは「歌手になるしか道はない」と泣いて説得し、ついに許可を得て、3週間後には1人で韓国に移住した。
    • 家族はアメリカに在住しているため、練習生時代はテヨンf(x)ソルリと合宿生活をしていた。少女時代のデビューが決まり、全員で寮で暮らすことになったときは、不安になる他のメンバーとは対照的に家族が増えることを喜んだという。現在の寮ではメンバーたちの配慮で一人部屋を使っている。
    • ピンク色が好きで、部屋や持ち物はピンク色のグッズで溢れているという。
    • となりのトトロ」など宮崎駿監督のアニメ映画が好きで、これらの作品を観て日本語を勉強しているという。また、日本への留学経験があるスヨンの影響で、日本文化に興味を持つようになったとも公言している。
    • 好きな食べ物はうなぎ
    • 好きな言葉は「一生懸命やれば成せる」、「Today is my day. (今日はわたしの日だ)」。
    • 練習期間が2年7ヵ月とメンバーの中で最も短いため、ダンスがあまり得意でない。
    • 自転車に乗ることができず、メンバーが一人ずつ自転車に乗って下り坂を降りるシーンの撮影があった際、ティファニーだけ自転車を押して歩いた。
    • 少女時代の中でお肌に最も気をつかうメンバーは誰かという質問にティファニーが選ばれた。彼女は、化粧品、美容液、乳液、アイクリーム、水分クリーム、リップクリームなど5種類以上の化粧品を最も多く塗るのだという。
    • 本人曰く、この世で一番苦手なものは「人を笑わせること」。
    • 育児バラエティ番組「少女時代のハローベイビー」では、子供と接するのが苦手であることが明らかになった。番組中では赤ん坊に泣かれることを恐れ、なかなか近づくこともできなかったが、遠くから歌を歌ってあげるなど、彼女なりに努力する姿も見られた。
    • メンバーの精神的な支柱として知られ、ユリは「ティファニーの近くで寝ると安心する」「さみしくなるとティファニーに電話することがある」と告白した。ティファニーがテヨンを元気にすると、テヨンがサニーを元気にするので、少女時代のメンバーすべてが元気になるという。
    • やきもちやきな性格として知られる。サニーユリが番組の共演者を楽屋に連れてきて仲良く話をしている時、ティファニーに一言も紹介しないことがあり、鼻から息を出してやきもちをやくので、いつもサニーに笑われる。またメンバーの中で「BABY」と言う愛称をつけられていたが、ある時メンバーがソヒョンに「BABY」と言うと「BABYは、私だけの愛称よ」と言ったことがある。
    • 日本でのツアー中、精神的に敏感になっていたためにささいなことでテヨンとケンカになり、翌日の公演が中止になりかけたが、マネージャーの仲介で仲直りし、事なきを得たという。
    • 2009年、ある歌番組の収録時にユナがティファニーの衣装のスカートをめくる場面が撮影され、ティファニーがメンバーにいじめられているのではないかと噂されたが、後にティファニーは「アンダーパンツとスカートをピンで留めていないのかと聞かれただけだ」と説明した。
    • 2009年、ティファニーは喉を酷使したために声帯結節を起こし、「Show!音楽中心」の生放送を一度だけ休んだ。また2010年にはステージで転倒して靭帯を損傷するなど、よくケガをすることから「総合病院」というニックネームも付けられた。
  • ヒョヨン

    ハングル表記:소녀시대
    韓国の女性歌手グループ
    2007年8月2日にデビュー
    SMエンターテインメント所属。
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    ヒョヨン(효연、HyoYeon、本名:キム・ヒョヨン김효연、Kim Hyo-Yeon、金孝淵)、1989年9月22日 - )は、韓国仁川広域市出身の女性歌手ダンサー。アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはメインダンサー。身長158cm、血液型AB型。家族構成は父、母、弟。
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    • 少女時代メンバーの中で最もダンスが上手いといわれ、「ダンシングクイーン」と呼ばれる。曲中でヒョヨンのダンスソロが入ることも多い。例えば、曲Genieの中で、ティファニーによるDJ put it back onの直前はヒョヨンのソロダンスが入る。
    • SMエンターテインメントのオーディションを受けた時からダンスの素質は高く、女子ダンス部ではなく男子ダンス部でトレーニングされていた時期もあった。SMの支援も手厚く、有名なダンススクールで受講させたり、世界的に有名なダンサーが来韓すれば必ず一手習うことができるように機会を用意したという。2005年にはMnet KM Music Festivalにて事務所の先輩であるBoAのシルエット役を務めた。
    • ヒップホップ系のダンスを得意とするヒョヨンは、デビュー当時の少女時代のダンスに物足りなさを感じ、グループを脱退して海外へダンス留学しようかと悩んでいたという。
    • 舞台で踊る時、他のメンバーと違ってカメラに向かってニコニコと愛嬌をふりまくことはできないと「青春不敗2」で語った。愛嬌を振りまくことは偽りの笑顔を作っているように感じて心が痛むという。またハードなダンスが好みであり、真剣に踊りたいので、表情が男のように硬くなることも気にしていたが、「普段の自分のままを示せばよい」と共演者にアドバイスをもらい、気が楽になったという。
    • メンバーの話によると、そのダンスの上手さから、ヒョヨンがニューヨーク公演で一番人気だったという。
    • 2010年1月24日に放送されたKBS『出発ドリームチーム・ドリームガール最強戦』の100メートル競走において、17秒台の記録を出して優勝した。
    • 練習生時代の2004年にスーパージュニアのシウォンと共に中国に語学研修に行っており、中国語が堪能である。この時1ヵ月で10kg太ったため、スヨンに「フィオナ姫」というあだ名をつけられた。
    • バラエティ番組「私たち結婚しました」のソヒョン・ヨンファ夫婦の撮影時に、ヒョヨンは自身の夢を「良妻賢母になることだ」と述べた。また「青春不敗2」でメンバーの母親達をゲストに招いた時に、「私は今年が結婚目標年だった。私の母は若くして結婚したので、私も若くして結婚し、互いの家庭を持つ身となって、人生を母親と一緒に過ごしたい」と語った。韓国内で出生率が減っている社会問題に関心をもつヒョヨンだが、出生率を上げるためにどうすればよいかとインタビューされた際、「仕事を終えて早く帰宅すればいい」と答えて笑いを誘った。残業で早く帰宅できない場合はと更に問われると「昼休みの間に。。。」と答えて爆笑を誘った。
    • メンバーのソヒョンの話によると、ヒョヨンは感情が豊かな一方、普段は言いたいことを我慢しているので、酒が入ったときに「この真面目人間!」と言われたという。
    • バラエティ番組「親友ノート」にて、流行を作りたくて新しいファッションを決めていると語ったが、スヨンには「あなたはファッションテロリストよ」と言われた。猫耳カチューシャがお気に入り。
    • 2009年8月4日、ラジオ局からの帰宅途中、ヒョヨンが乗っていた車が事故に遭った。ヒョヨンは念のため入院して検査を受けたが異常はなかった。このときスヨンはヒョヨンのことが心配で夜眠れなかったが、翌朝病院に駆けつけたところヒョヨンが大の字になって寝ていたので、愕然としたという。
    • 好きな言葉は「立つ場所が変わらぬ山河の花となり、小川のように清らかで美しく、最高と最善を尽くす、勤勉、誠実、正直な人になれ」。
  • ユリ

    ユリ(유리)
    1989年12月5日生 
    身長:167cm 
    特技:中国語、水泳 
    サブヴォーカル・リードダンサー
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    ユリ(유리、YuRi、本名:クォン・ユリ권유리、Kwon Yu-Ri、權俞利)、1989年12月5日 - )は、韓国京畿道高陽市出身の歌手。女性アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはメインダンサー。MC女優としても活動。身長168cm、血液型はAB型。家族構成は父、母、兄。
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    • 肌が綺麗で色黒なことから、ニックネームは黒真珠。本人もこのニックネームを気に入っていて、「ブラックパールのユリです」と自己紹介することも多い。その健康的でしなやかな体つきから「少女時代のセクシー担当」とも言われる。またバラエティ番組等では体を張った芸で笑いをとることから「カプユル(騒がしいユリ)」と呼ばれることもある[1]
    • ダンスの上手さに定評があり、少女時代の「ダンシングクイーン」と呼ばれるヒョヨンも、「小学生の時からユリにライバル心を持っていた」と語った[2]。ダンスソロでヒョヨンとのコンビで踊ることも多い。
    • 練習生の初期、スタジオ内にいたスヨンとヒョヨンに、入り口で靴を脱ぎなさいと怒られて、同年齢なのに半年間ビクビクして二人に敬語で話していたという。その時、スヨンとヒョヨン自身は靴を履いており、ユリを冗談でからかっただけだった。
    • 健康マニアで、ヨーガと運動で体を鍛えている。2009年にプロ野球の始球式に参加した際には見事なピッチングを披露した[3]。また健康のために毎朝長イモをすって食べている。
    • 水泳素潜りが得意で、子どもの頃は水泳選手を目指していたという[4]。休暇をもらい、メンバーと海外のBORACAYに出かけた際、シュノーケルを外し兄と素潜りをして皆を驚かせた。
    • 2009年から、KBSのリアル・バラエティ番組「青春不敗」にサニーと共に出演し、韓国の農村で自給自足生活を体験した。番組中では変顔を披露したり、共演したキム・シニョンほうれい線の事をいじられる、舌を出して寝る姿を放送されるなど、アイドルのイメージを崩壊させるような姿を見せて笑いを誘った。番組後半では「クォン班長」と呼ばれ、出演メンバーのリーダー的存在となった。日本での活動のために、サニーと共に途中で降板した。
    • バラエティ番組などで、ふざけすぎて下品になってしまうことが多かったため、事務所から「やりすぎずに調節すること」と注意された[5]
    • 中学生の時、中国で放送された「チョコパイ」のCMでチャン・ドンゴンと共演したことがある。
    • ユリがデビューした高校3年当時の担任によると、彼女は男子生徒から大人気で、「隣に座ろうとする子もいましたし、卒業式の時もサインをもらおうとしたり、隣で写真を撮ろうとしたり、彼女に男子が群がっていました。最後のホームルームも教室で行うのですが、あまりにも関係のない人達で溢れていて、騒ぎを整理するのが大変でしたよ。」[6]「芸能人ということで、自分から男子と距離を置いていたように思います。17歳といえばもっと自由なのに・・・それが気の毒でしたね」[7]と証言している。
    • 少女時代の3rdミニアルバム『Hoot』に収録されている「わたしのせいなのね (mistake)」の作詞は、ユリによるもの。歌詞には片思いの少女の気持ちが綴られているが、本人の経験談ではなく、本を読んでヒントを得たものだという[8]
    • 日本の食べ物ではたこ焼きが好きで、インタビューで「大阪でたこ焼きが食べたい」と語った。とはいうものの、特に好きなのは「"築地"銀だこ」である。
    • 2010年11月30日放送のSBS「強心臓」にて、少女時代が日本で「美脚グループ」として注目されていることについて、「日本の番組では脚を撮られることが多く、傷やあざが多い脚にメイクを隠している。日本では顔よりも脚に気を使う」「メンバー全員の脚がきれいなわけではない」「日本では芸能番組やインタビューでの質問が脚ばかりだった。日本の方には脚以外の部分ももっと見てほしい」と告白した[9]
    • 好きな言葉は、「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」[10]
    • ダンスが得意なメンバーの一人だが、他人の曲が流れてもアドリブで自由に上手に踊れるのは、ユリとヒョヨンだけ。体をどう動かして踊るものかを瞬間に判断する天性を備える。
  • スヨン

    スヨン(수영)
    1990年2月10日生 
    身長:170cm 
    特技:日本語 
    サブヴォーカル担当
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    スヨン (수영、SooYoung、本名:チェ・スヨン최수영、Choi Soo-Young、崔秀榮)、1990年2月10日 - )は、韓国京畿道広州郡(現:広州市)出身の歌手。女性アイドルグループ「少女時代」のメンバー。ポジションはリードダンサー。女優MCとしても活動。身長172cm、血液型O型。
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    • 少女時代としてデビューした当時のキャッチフレーズは「明朗姫」。
    • 少女時代メンバーの中で最も背が高く、「少女時代の身長担当のスヨンです」と自己紹介することもある。身長の低いテヨンサニーをからかうこともあるが、バラエティ番組『親友ノート』(邦題)では「私だって男の人の腕の中におさまる女の子になりたい」と悩みを明かした。
    • 過去に日本で活動した経験があるため、少女時代のメンバーの中では最も日本語が上手く、通訳者を介さずに日本語で会話ができる。ティファニーはスヨンの影響で日本文化に興味を持つようになったと公言している。
    • よく食べるのに太らない体質の持ち主。1人で焼肉店に行き数人前をペロリと食べるほどの大食いで、メンバーから「食神」と呼ばれている。
    • ダンスは得意だが、走る、水泳などの運動は苦手。ある番組内で少女時代メンバーで競争した際には50mで11秒以上かかり最下位だった。
    • 芸歴が長いためインタビューなどでもしっかりとした受け答えをする。また口達者・芸達者で、韓国のバラエティ番組ではよくジョークやモノマネを披露している。2011年6月27日のMBC『遊びにおいで』にて、事務所からモノマネ禁止令が出されたことが明らかになったが、共演者に頼まれたスヨンは「社長、すいません」と言いながらその場でモノマネを披露した。
    • 彼女はクリスチャンであることを公言しており、毎日寝る前にはお祈りをかかさないという。好きな言葉は「What Would Jesus Do...? (イエス様だったらどうするだろう?) 」。
    • スヨンは1990年2月の早生まれなので、テヨンたちと同学年、ユナより1つ上の学年となるが、日本での活動のために1年休学したため、ユナと同じ年に高校を卒業している。
    • ある番組で京畿道広州市にあるスヨンの実家が公開されたが、広い庭やプールの付いた大邸宅だったためスヨンの家は金持ちだと話題となった。スヨンはこの噂について「父でなく祖父が金持ちだ。番組の撮影のときは2軒を移って回ったが、編集のせいで広い邸宅のように見えた」と説明した。
    • スヨンの父親は視力を失う難病、網膜色素変性症を患い、視覚障害の研究・支援団体である「失明退治運動本部」の会長を務めている。2012年には少女時代がこの団体の広報大使を務めることとなった。またスヨンの姉はミュージカル女優のチェ・スジン
    • route0として日本で活動していた時には1人で日韓の間を移動することが多く、小学生が1人で何度も渡航している事を怪しまれて空港で取り調べを受けたこともある。当時は移動のために地下鉄を利用しており、少女時代として日本でデビューした後に「空港に専用車が迎えてくれることは当たり前のことでなく、感謝している」と語った。2011年の『京郷新聞』に掲載されたインタビューでは、「当時、日本で有名な音楽番組『ミュージックステーション』に出演したくて事務所にお願いしたことがあったが、相手にされませんでした。それが、ついにその番組にも出演できたんです。本当に夢みたいでした。初めて出演したとき、他のメンバーはいつもと変わらない様子でしたけれども、私は陰でこっそりうれし泣きしたんですよ」と語った。。
    • ASAYAN』の司会だったナインティナインとは、2011年6月に国立代々木競技場第一体育館で開催された少女時代のライブで再会した。ニッポン放送ナインティナインのオールナイトニッポン』(2011年6月30日深夜)によると、スヨンはステージ上から岡村隆史へ近づき、「お久しぶりです」と挨拶をしたという。ナイナイの2人は「ちっちゃかったのにねえ」とASAYAN当時を懐かしみ、岡村は「あんなに近かったのに、今は遠い」と語った。
    • 難病ルー・ゲーリック病と闘う元プロバスケットボール選手パク・スンイルが自身のファンであることを知り、定期的に彼の入院する病院を訪れている。
    • 『親友ノート』にて、テヨンから「寝ている時に、いびき、寝言があり、寝相が悪く片足をテヨンの体に乗せて寝る」と指摘され、本人も認めた。また別のバラエティ番組『ハッピー・トゥギャザー』にて、ソヒョンが、スヨンを起こしに部屋に行くと「自分の世話してろ」と言い放たれたと語った。
    • 2011年2月10日のSBS『一夜のTV演芸』にて、「化粧品のCMで美しいふりをするのはぎこちなくないか」との質問に、スヨンは「そうでもない。少女時代のメンバーに会う前までは、自分が一番美しいと思って生きてきた」「でもメンバーに会った後は、私は美しくないと考えるようになった。」と答えて笑いを誘った。
    • スヨンの顔つきから、ベトナム系だという噂が流れたことがあるが、本人は否定している。
    • 少女時代の韓国3rdアルバム『The Boys』に収録されている「春の日(How Great Is Your Love)」の作詞はスヨンによるもの。また韓国4thアルバム『I Got a Boy』では2つの曲の作詞に参加した。
  • ユナ

    ユナ(윤아)
    1990年5月30日生 
    身長:166cm 
    サブヴォーカル担当
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    ユナ(윤아、YoonA、本名:イム・ユナ(임윤아、Lim Yoon-A、林潤娥)、1990年5月30日 - )は、韓国ソウル特別市出身の女優歌手としても女性アイドルグループ「少女時代」のメンバーとして活動している。ポジションはリードダンサー。身長168cm、体重48㎏、血液型はB型、星座はふたご座本貫醴泉林氏。家族構成は父、母、姉。
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    • 練習生時代からドラマや先輩グループのミュージックビデオに出演しており、美人といわれて有名であった。「少女時代の顔、センター」として他のメンバーからも認められる存在である。ステージでの立ち位置はセンターを務めることが多いが、歌はあまり得意ではないため、歌のパートは少ない。
    • デビュー当時には「魅力少女」というキャッチフレーズが付けられたが、本人はこの呼び名を恥ずかしがっており、自ら名乗ることはない。また、髪の毛が地面につきそうなほど深く頭を下げて挨拶する姿から「折り曲げ携帯」というニックネームや、大きく口を開けて笑うことから「ワニユナ」「ヒラメ顔」というニックネームで呼ばれることもある。
    • 飾らない気さくな性格で、バラエティ番組では変顔やモノマネも披露する。よくメンバーにイタズラをして喜ぶのでメンバーからは「小学生男子」と言われる。「少女時代のハローベイビー」では、塩を大量に入れた海苔巻きを作ってメンバーに食べさせるというイタズラを行った。またサニーが疲れて寝ているときに、ユナが「子どもの泣きまね」をしてうるさかったので、本気で怒られたことがあるという。
    • 少女時代のメンバーの中では、ソヒョンの次に学年が低い。年上のメンバーを「オンニ(お姉さん)」と呼んで慕っている。
    • スヨンたちの話によると、少女時代の中でよく食べるメンバーはユナで、とくに韓食が好きだという。
    • SMAP木村拓哉が理想の男性であることを公言しており、彼が出演したドラマは全て見たという。2011年12月19日放送のフジテレビ「HEY!HEY!HEY!」にて共演を果たした際には、木村拓哉の後ろの席ではしゃぐような笑顔を見せた。
    • ティファニーの話によると、ユナは個人でCMやドラマに多く出演しているので、少女時代のメンバーの中で最もギャラが多いという。SBSの番組「K-STAR news」の調べによると、ユナは2012年上半期だけでもドラマと20本のCMに出演し、1人で40億ウォン(約2.8億円)を越える収益を上げているという。
    • 韓国の小学校の社会科の教科書にユナの写真が掲載されたことがある。
    • 座右の銘は「責任を負うことができる人になろう」、好きな言葉は「後悔しないで生きよう」。
    • 2009年に、ある歌番組の収録中にユナがティファニーのスカートをめくった場面が撮影され、いじめではないかと話題になった。実際にはスカートをピンで留めているか確認しただけだったが、そのことについてインタビューで度々質問されるので、ユナは一時期カメラ恐怖症になったという。
  • ソヒョン

    ソヒョン(서현)
    1991年6月28日生 
    身長:168cm 
    特技:中国語、ピアノ
    サブヴォーカル担当
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    ソヒョン (서현、SeoHyun、本名:ソ・ジュヒョン (서주현、Seo Joo-Hyun、徐朱玄)、1991年6月28日 - )は、韓国ソウル市出身の歌手。女性アイドルグループ「少女時代」の末っ子メンバー。ポジションはリードボーカルだが、歌だけでなくダンスの表現力も定評がある。身長169cm、血液型A型。家族構成は父、母。デビューした頃は、規則正しく真面目な人物として知られたが、現在は柔和に成長し、明るくなったとメンバーにも言われている。愛称は、英語圏のファンからは「Seobaby」と呼ばれることもある。幼くしてデビューしてから成長していく中で、変わらず純粋で心優しい性格や、自己管理をし一生懸命に努力する姿勢が見られる人格から、熱狂的な一部のファンは「女神」とも呼ぶ。(韓国では年齢を「数え年」とするので、日本やアメリカ等の年齢の数え方より1歳年上に換算している。よって、彼女自身は17歳の時にデビューしたとよく語っているが、実際の年齢は16歳になったばかりだった。)
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    • 少女時代のマンネ(末っ子)として、メンバーに妹のようにかわいがられている。ソヒョン本人も「お姉さんが前から欲しかったので、8人もの姉ができてうれしい」と語っている。非常に礼儀正しい性格で、メンバーや所属事務所からは「模範生」と言われているらしい。少女時代のいたずら好きなメンバー達からは、からかわれている事もよくある。メンバーに対しては敬語を使っている。それは、祖母や両親の教育からであると語っていた。韓国では、日本よりも年長者を敬う心遣いの文化が根付いている為でもある。
    • 趣味は読書で、特に自己啓発本が好き。親元を離れて若くして社会に出たので、辛いことがあっても親に相談できないときがあり、自己啓発本を読んで問題を解決してきたのだという。
    • 尊敬する人物は潘基文国連事務総長だと語っており、2011年8月に「アフリカ子ども支援プロジェクト」の記念行事にて潘基文事務総長と面会した。ソヒョンはそのときの様子を「時間が止まったかのようだった」と語っている。また2012年に開かれた麗水万博では国連館の広報大使に任命された。 インタビューで将来は外交官になりたいとコメントしたこともある。2011年10月11日には、ユニセフソウルの特使。プロジェクト"アフリカのヘルプチルドレン"のユニセフと協力してきました。
    • 健康にもとても気を使っており、インスタント食品ファストフード炭酸飲料はなるべく口にしないようにしているらしい。また自己管理が得意な性格で、毎朝の読書を習慣にしている。
    • さつまいもが大好物。カバンの中に常に携帯するほどで、周りから「コグマ(芋)娘」と呼ばれることもある。
    • 健康維持にトマトが良いとカバンに沢山入れてアメリカ行きの機内で食べようとしたが、カバンに入れていたことを忘れて、植物などの生もの持ち込みはないと申告した。意図しないことであったが、忠実に罰金を払った。また、その後数年間、ブラックリストに掲載されていたのか毎年アメリカの空港の税関で「トマトを持ち込んでいないか」尋ねれられたという。
    • 両親の教えから、金銭面でもきっちりとしているが、その一方で、大学の友人には「私の方が皆より先に社会に出て、お金を稼いでいる立場なんだから…」と食事を奢っている姿がTV番組で放送された。
    • 中国語が得意で、英語の発音も良く、日本語も得意な方である。日本にとても興味があり日本語の勉強もかかさない。メンバーの中では以前日本に住んだ事があるというスヨンの次に、ソヒョンも日本語が上手い。またピアノバイオリンの演奏ができる。彼女の母親はピアノ学院の院長で、幼い頃からピアノの教育を熱心に受けてきた為、ピアノの腕前は熟達している。テレビ番組やコンサートでも何度かピアノ演奏を披露している。
    • 「私たち結婚しました」の中で韓国の第一種普通免許を取得したため、トラックを運転することができる。
    • デビュー当時の彼女は、好きなアニメは「ケロロ軍曹」(韓国語でも放送されている)で、関連グッズをたくさん集めていた時期がある。この事を知ったファンがケロロのステッカーを1千枚も送ってきたため、少女時代の合宿所が一時期、ケロログッズ一色になったことがあるという。
    • また以前には、ドラマ「のだめカンタービレ」のファンであり、主演の上野樹里のファンでもあった。劇場版「のだめカンタービレ」の宣伝で上野が韓国を訪れた時、「私たち結婚しました」の中で共演を果たした。
    • 好きな言葉は「最後の勝者は善人である」だと、「私たち結婚しました」の番組中に語っていた。
    • デビュー当時は男性の前では緊張している様子が見られたが、バラエティ番組「私たち結婚しました」では歌手のジョン・ヨンファ(CNBLUE)と仮想夫婦として共演し、純粋な性格はそのままであるが、少しずつ男性とも打ち解けられるようになり、幼い少女から大人の女性へと成長していく姿を見せた。番組中で2人がYouTubeに投稿した「バンマルソング(ため口ソング)」は話題となり、400万回以上再生されている。「ヨンソカップル」と呼ばれ、アジアを中心とした海外でも、根強いファンがいる。純粋な2人の姿から初恋の感覚を得られる番組になったと、後に番組スタッフが語っている。
    • デビュー当時は、ファンへ愛嬌をふりまく仕草がうまく出来ないことを悩んでいるといっていた。辛うじて左目だけウィンクができ、右目でウィンクすると左目も閉じてしまうという。その時は、メンバー達を見て勉強していたが、そのかいがあり、現在では、コンサート等で、ウィンクや投げキッス等の愛嬌をふるまう姿が頻繁に見られるまでに成長した。また、彼女のファンサービスには定評がある。
    • 大変綺麗好きでゆっくりしている所もあり、歯磨きは1度に2回行い、約10分かけるので、他のメンバーから洗面台を早く交代してと言われていた。入浴にも時間がかかるとメンバーにTV番組で暴露されたことがある。
    • 練習生時代には脱退したメンバーであるイ・ファニと仲が良かった。ソヒョンは彼女について、「5年間、同じグループになると思いながら練習生生活を送り、デビューメンバーを決めるショーケースまで終わらせたが、デビューメンバーリストにファニの名前は無かった」「私がデビューできる喜びより、ファニが落ちて申し訳ない気持ちのほうが多かった。」「しばらく連絡も出来ず顔も合わせなかった。ある日友人が私を呼び、2人で泣いた。無二の親友です。」と語った。その後も仲良くしていて、2012年のソヒョンの誕生日の写真でも、笑顔のファニの姿が確認できている。
    • また、2011年の上記番組内で別コーナーにて、「若者の貴方から、他の若者達に何かメッセージを伝えてください。」との質問を受け、「若い人達は、成功を夢見て、成功と失敗にあまりにも囚われているかもしれません。なので、成功とか失敗という事に必要以上に縛られないで、自分の生きる目的や価値観を確立していく事が大事なのではないかと思います。」と答えた。
    • ソヒョンの母校である全州芸術高校の放送文化芸術学科長は、「テヨンがうちの学校をソヒョンに薦めて、2年生の時にソウルの学校から転校してきました。デビュー前には週3回、お母さんといっしょにソウルからバスで通っていました。」「卒業式のときは、彼女のファンクラブが4つも学校に来て、朝6時からソヒョンの名前を入れたパンと飲み物を全校生徒に配っていましたね。卒業してからも、学園祭に来てトークショーをやってくれました」と語っている。少女時代が人気があり、活動が忙しくなった為の転校だったようだ。
    • SBSのクイズ番組「1億クイズショー」に出演した際、放送開始以来初の全問正解を達成した。
    • 同じ91年生まれのアイドル達と、男女問わず自然な友人関係として仲良くしている。2013年ソウルコンサートにも、KARAのニコルやSHINeeのキーやミンホ、INFINITEなどが、友人として観覧に来てくれたことを、ソヒョンは感謝の意を公で表した。
    • 少女時代のメンバーの中では、ユナ、ユリ、ソヒョンの見分けがつかないと言われることがあると、以前3人が語ったVTRが残っている。ユナは知名度が高いので、特に、ユリとソヒョンは見間違えやすいと言われていたが、色白のほうがソヒョンである。また、写真の写りによっては分かりにくいが、ソヒョンの顔の特徴は、小さい頃から涙袋が発達している。メンバーのサニーは、初めてソヒョンを見た時に、「目の下に餅がついてるようだ。」と思ったらしい。幼い頃から顔が変わっていない姿はファンの間では有名で、所属事務所のSMオーディション映像で確認できる。そのオーディション映像で、彼女は、ピアノと子犬が好きだと語っている。
    • 実際は顔が小さいらしく、話題にされた事もある。また、ファンの間ではスタイルが良い事でも有名で、メンバーのスヨンと共に、2013年、CECI3月号やTOMMY HILFIGERのイベントなどではモデルをつとめて、共に綺麗な脚線美を披露した。そんなメンバーのスヨンは2013年5月22日『恋愛操作団』制作発表会でソヒョンについて語っている。「少女時代のメンバーの中で、恋愛操作をするとしたら、誰にしてみたいですか?」という質問を受けスヨンは、「ソヒョンは私が台本を読んでいると“お姉さん、これ一度読んでみてもかまいませんか?”といいながら関心を持ってくれる。ソヒョンも恋愛をしてもよい年齢になったし、純粋な娘なので操作してよくだまされればいいようです。」と笑って答えた。
    • 2013年のインタビューでは、ソヒョン自身も、メンバー達の良い演技を見て、演技に大変興味があると頻繁に語っている。色々な活動をしてみたいが、特にミュージカルを経験してみたい。そして経験した事を、少女時代の活動に役立てたいと述べている。

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